【sub space】レンタルスペースは「全室貸切」にすべき? 判断基準とご案内

レンタルスペースを検討する際、

  • 「個室で足りるのか」
  • 「貸切にすべきか」

で迷われる方は少なくありません。

特にイベントや撮影など、規模が大きくなるほど“個室予約では対応しきれないケース”が出てきます。

sub spaceの「全室貸切」とは?

当スペースのレンタル用フロアすべて(1F:101号室・エントランス / 2F:201号室〜204号室)と、廊下・トイレなどの共有スペースを独占してご利用いただけるプランです。
「利用エリア内に、自分たち関係者しかいない状態」を作ることができます。

この記事では、sub space(サブスペース)における『全室貸切の判断基準とご利用方法』を解説します。

目次

結論|この3つに当てはまれば貸切を検討してください

以下に当てはまる場合は、よりスムーズで自由度の高い「全室貸切」でのご案内を優先させていただきます。
まずは一度、お気軽にご相談ください。

全室貸切が「正解」な3つのケース
  • 来場者が多く、混雑が予想される(イベント・物販など)
  • 廊下や共有スペースに機材を置きたい(撮影・収録など)
  • 他の方の目を気にせず、クローズドな空間を作りたい(商談・面接など)

なぜ貸切が必要なのか?

「個室を複数借りればいいのでは?」と思われがちですが、実際にはそれだけでは解決しない問題があります。


① 屋外の混雑リスク(イベント利用)

ポップアップやマーケットでは、来場者が集中しやすく、屋外に列や滞留が発生することがあります。

サブスペースは住宅街に位置しているため、

  • 駐車場利用者との接触
  • 近隣への影響

といった問題を防ぐ必要があります。

スムーズな運営のために

貸切なら、ゲストの受付から滞留までをすべて室内で完結できます。
近隣を気にせず、ゆったりとしたおもてなしが可能です。


② 動線と機材トラブル(撮影・収録)

撮影や収録では

  • 機材を廊下に置く
  • 扉を開放して使用する

といったケースが多くなります。

個室利用のままだと、

  • 他利用者が通行する
  • 機材に接触する
  • 音声にノイズが入る

など、想定外のトラブルが起きやすくなります。

最高のクオリティを追求するなら

廊下への機材設置や扉の開放も自由です。
他の方の通行やノイズを気にせず、撮影・収録に100%集中できる環境が整います。


③ クローズド運営の必要性(商談・面接)

面接会場や受付を設ける場合、

  • 不特定の出入りがある環境
  • 他利用者と動線が交差する状態

は適していません。

信頼を守るプライベート空間

受付から面接室まで、他の利用者がいない「自社オフィスのような安心感」を演出できます。


これまでのご利用事例

sub spaceの全フロアを活用した、代表的な事例をご紹介します。

ハンドメイドマルシェ(全館・駐車場使用)

建物全体を一つのイベント会場としてパッケージ化することで、来場者が各部屋を回遊する、賑わいのある運営を行っていただきました。

  • エントランス:物販・ワークショップ(レジンクラフト、多肉植物の寄せ植え…等)
  • 101号室:物販・ワークショップ(メイク、ペイント…等)
  • 2F:物販・個展、休憩スペース
  • 屋外:キッチンカー出店のための駐車場確保
1週間におよぶ個展(1Fメイン・駐車場確保)

1Fエントランスの扉を常時開放し、お車での来場を前提とした長期の個展を開催いただいた事例です。
搬入出の利便性と来場者の動線確保を優先した贅沢な使い方です。


全室貸切を「最大限に活かす」ために

当スペースは閑静な住宅街に位置しているため、ふらりと立ち寄る「通りすがり」の集客は正直なところ多くありません。

そのため、全室貸切という特別な環境を最大限に活かすには、SNSやWebでの事前告知、または特定のターゲットへ向けた集客施策との組み合わせが非常に重要になります。

「自分たちの企画には、個室と貸切どちらが最適か?」
費用対効果も含め、運営のプロとして客観的にアドバイスさせていただきます。
まずは企画の段階で、お気軽にご相談ください。


全室貸切のご依頼方法

まずは一度ご相談ください

全室貸切プランは、ご利用内容や規模に合わせて最適なご案内をするため、通常の予約サイトではなく、直接のご相談をお願いしております。

以下のいずれかの窓口よりお気軽にご連絡ください。


インスタベースをご利用中の方へ

当スペースはインスタベースにも掲載しておりますが、システム上「101号室」「102号室」といったお部屋ごとの予約専用となっております。

そのため、以下のような柔軟なプランニングが必要なケースでは、インスタベースの画面上では十分なご案内が難しいのが現状です。

  • 全フロアの貸切利用
  • 数日間にわたる連日利用
  • 用途に合わせた特別な条件調整

最適なご利用条件や「直接予約ならではのお得なプラン」をご提案させていただきます。
貸切をご希望の場合は、ぜひ当サイトのお問い合わせフォームよりご相談ください。


よくあるご質問

室内のレイアウト変更は可能ですか?

はい、可能です。
ご利用後は現状回復(元の状態にお戻しいただくこと)をお願いしております。

※重量のある家具の移動は安全のため2名以上での作業を推奨しております。あらかじめご了承ください。

来場者が多くなりそうですが大丈夫ですか?

規模によって対応が異なるため、一概にはお答えいたしかねます。

近隣への配慮のため、

  • お声掛け
  • 待機列の整理
  • 屋外滞留の回避

など、状況に応じたご対応をお願いいたします。

什器や機材の持ち込みは可能ですか?

可能です。

※出入口は一般住宅と同程度のサイズです。
搬入時は壁や扉への接触にご注意ください。

家具を部屋の外(廊下など)に出してもいいですか?

全室貸切の場合のみ可能です。

扉から出せるサイズであり、解体を伴わない範囲で自由にご活用いただけます(個室利用時は不可となります)。

駐車場の確保はできますか?

全室貸切のお客様に限り、ご予約者様専用として確実に確保いたします。

お車での搬入もスムーズに行っていただけます。

全室貸切ということは、建物を丸ごと借りられますか?

いいえ、建物一棟を貸し切ることはできません。

当スペースは、運営会社の社屋の一部をレンタルスペースとして貸し出しております。運営の事務所エリアには立ち入ることはできません。あらかじめご了承ください。

見学はできますか?

可能です。

  • 不定期で相談会・見学日を設けています
  • それ以外の日程は事前にご相談ください

また、101号室はインスタベースから見学のリクエストが可能です。

利用可能時間は?

9:00〜18:00 です。お申し込みの際にご希望の日時をお知らせください。
前後の時間についてはご相談ください。

料金は?

ご利用内容・規模に応じて個別にお見積もりいたします。

目安として、個室をバラバラに予約するよりも、まとまった時間・部屋数でのご利用がお得になるようご提案させていただきます。


まとめ|迷ったら「個室」ではなく「相談」

当スペースでは、ビジネスに集中する環境を維持するため、ご利用内容に応じて事前に利用方法のご相談をお願いしています。


全室貸切をご検討の方へ

イベント・撮影・商談利用など、内容に応じて最適な形をご提案します。

迷ったら、まずはお気軽にご相談ください

「この人数ならどちらがいい?」「こんな特殊な使い方はできる?」など、判断に迷う場合も、用途に合わせて最適なプランをご提案いたします。

\ 通常3営業日以内に返信いたします /

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